ハロウィンの楽しみ方

【目次】

ハロウィンはなぜかぼちゃ?ハロウィンの伝説って?

ハロウィンといえば顔の形をくりぬかれたオレンジのかぼちゃを連想する人が多いと思います。
ではなぜハロウィンにはかぼちゃがつきものなのでしょうか?
あのハロウィンのかぼちゃは中をくりぬいてキャンドルを入れ、ちょうちんとして使用しているのですが、「ジャック・オ・ランタン」と呼ばれています。
そもそもの起源は、ヨーロッパのアイルランドです。
アイルランドに住んでいたジャックという男はお酒が大好きでいつも酔っ払っていました。
また彼はケチで乱暴者で人をだますことが大好きだったのです。
ある夜、ジャックがいつものように酒場で飲んでいると、地獄からやってきた悪魔に遭遇しました。
その日はハロウィン、万聖節の前日でした。
日本でいえばお盆のような日なので、この日はあの世のものが遊びにやってくると言い伝えられています。
悪魔はジャックの魂を持ち去ろうとしましたが、ジャックは悪魔に持ちかけました。
「自分の魂をやるから、代わりに酒を一杯買ってもらえないだろうか」、この頼みをきいてやろうとした悪魔は、自分の姿をお酒を買うためのコインに変えました。
すると悪知恵のはたらくジャックは、そのコインを自分の財布に閉じ込めてしまいました。
あわてた悪魔は「頼むからここから出してくれ。
お前の魂はもうとらないと約束する」と泣き叫びました。
ジャックはそのことをしっかりと約束させ、悪魔を解放してやりました。
年月が過ぎ、ジャックは死にました。
しかし普段のおこないが良くなかったため、天国に行くことができません。
そこで仕方なく地獄の門を叩いて中に入ろうとすると、いつぞやの悪魔に出会いました。
「地獄へ入れてくれ」とジャックは頼みましたが、「お前の魂はとらないと約束した。
ここに入れることは出来ない」と悪魔が言います。
行き場所を失ったジャックは、地獄でも天国でもない暗い道をトボトボとさまよいました。
ジャックは悪魔にせめて明かりをくれるように頼みました。
そこで悪魔は地獄で燃えている火を野菜のカブの中に入れ、ちょうちんを作ってやりました。
ジャックは今でもそのちょうちんを持ってあの世とこの世をさまよっているといいます。
この言い伝えがアメリカに伝わり、ジャックが持っているカブはいつしかかぼちゃに変わりました。
アメリカではカブにあまり親しみがなく、代わりにハロウィンの時期になるとかぼちゃがたくさんとれるので、かぼちゃで作るちょうちんが一般的になったようです。
また、くりぬいたかぼちゃの中身を使ってパンプキンパイを作る習慣もあるようです。

ハロウィンのコスチュームは何を着る?

日本でもすっかり定着したハロウィンですが、子供だけでなく大人も楽しめるイベントとして、コスチュームを着て仮装パレードに参加するという人が増えています。
なぜハロウィンにコスチュームを着て仮装をするようになったかというと、その起源は紀元前のアイルランドにまでさかのぼります。
11月1日は万聖節の日で、古代ケルト人の旧暦のお正月にあたります。
お正月とその年の収穫を祝うのですが、大晦日である10月31日には死者の魂や魔性の者が地上へ降りてきて悪さをするものと考えられていました。
その悪魔たちの災難からのがれるため、魔性の者たちと同じ格好をしたというのが始まりのようです。
そして悪いものが家の中に入ってこないようにお菓子を渡して機嫌よく帰ってもらうのが「トリック・オア・トリート」の由来のようです。
現在では宗教色は薄れ、単純にコスチュームで変身して仮装を楽しむお祭りのような感じになっていますね。
ハロウィンのコスチュームというと、まず一般的なのは魔女やドラキュラ、フランケンシュタインなどのお化けです。
さらに最近ではもっと自由な発想で、いろいろなキャラクターのハロウィンコスチュームが売られています。
男の子が着たいコスチュームはパイロットや忍者などのようです。
そして女の子が変身したい人気ナンバーワンはなんといってもお姫様です。
特にディズニーのプリンセスのコスチュームが人気のようです。
仮装してハロウィンパレードには参加してみたいけれど、そこまで凝ったコスチュームはちょっと、という人にはフェイスペインティングやアートメイクがおすすめです。
最近では仮装パレードがおこなわれるエリアにフェイスペインティング・アーティストが出張し、簡単なものから凝りに凝ったメイクまで希望に応じたものを描いてくれます。
しかしせっかくパレードに参加するのであれば、お気に入りのコスチュームを身につけて参加してみたいですね。
近頃ではグループでお揃いの衣装を作ったり、海外から取り寄せたりするなど本格的な準備をしてパレードに臨む人も多いです。
また、赤ちゃんにもフェイスペインティングをして家族総出で参加するという人たちもいます。
大きなパレードになると、よくできた仮装には「ベストアート賞」や「ベストキャラクター賞」などが贈られ、賞品がもらえるという嬉しいサービスがあります。
人気のあるコスチュームはすぐに売り切れてしまい、来年また同じものが手に入るとは限らないので、気に入ったものを見つけたらゲットしてみてはいかがでしょうか?

ハロウィンの衣装の種類

最近では日本でもすっかり定着してきた感があるハロウィン、今年は素敵な衣装でさらに楽しんでみてはいかがでしょうか。
ハロウィンは毎年10月31日で、古代ケルト人の文化で1年の終わりが10月31日だったことに由来しています。
この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていました。
ハロウィンのテーマは不気味なものや怖ろしいもので、不死の怪物、黒魔術、伝承の怪物、妖精や精霊などです。
ハロウィンで仮装されるものは、幽霊、魔女、コウモリ、黒猫、ゴブリン、バンシー、ゾンビ、魔神、などの民間で伝承されるものや、ドラキュラやフランケンシュタインのような文学作品に登場する怪物などがあります。
しかし最近のハロウィンの衣装は、よりかわいらしいものが多くなっています。
海賊、不思議の国のアリス、人魚姫アリエルなど、ディズニーのキャラクターの衣装もハロウィンの仮装として登場しています。
ハロウィンの時期になると、東急ハンズなどでは衣装が店頭に並びます。
子供用は2千円から4千円程度でなかなかいいものが手に入ります。
前出のディズニーキャラクターの衣装も、これくらいの価格です。
子供のハロウィンの仮装には、フルセットの衣装がかわいいのではないでしょうか。
女の子だったら、お姫様のドレスや、羽根付きの妖精の衣装が喜ばれるのではないでしょうか。
とんがり帽子とホウキがついている魔女の衣装もあります。
男の子なら、カッコいい海賊や、ヒーローの衣装が喜ばれるのではないでしょうか。
ディズニーものでは、アラジンやピーターパンが販売されています。
お手軽に仮装するならば、ドンキなどで売っている、ピカチュウのような動物の柄の、フード付き着ぐるみも使えます。
大人用の衣装は4千円から、凝ったものだと1万円するものもあります。
大人の女性用にはセクシーなものが多くラインナップされています。
ふだんは露出の多い服を敬遠してしまう人も、ハロウィンを言い訳にハジけた衣装を着てみるのもいいのではないでしょうか。
黒を基調にした魔女のドレスならば、ハズすことがありませんし、セクシーに見えていいのではないでしょうか。
セクシーなものは自信が無いという人は、シスターなどはいかがでしょうか。
露出がないですし、清楚な感じで男性ウケがよさそうです。
男性用は、ドラキュラのようなコスプレ的なものから、特撮の怪人のような本格的に怖いものまでさまざまです。
ハウリングゴーストの仮面や、ジェイソンの衣装は、本気で怖がらせるつもりで挑戦してみてはいかがでしょうか。
ハロウィンパーティなどでカッコよく見せたいのならば、ドラキュラ、海賊、ガンマンといった衣装がおすすめです。
自宅で作るならば、一番簡単でかわいいのは幽霊です。
上半身が隠れるくらいの白い布を頭からかぶります。
そして目と口の位置をカットすれば、幽霊の衣装のできあがりです。

ハロウィンのグッズで演出しよう

今年のハロウィンは、かわいらしいグッズを使って楽しく演出してみてはいかがでしょうか。
現在ではハロウィンもすっかり日本に定着した感があります。
ハロウィンは毎年10月31日です。
夏のイベントが終了し、しかしクリスマスまでにはまだ間があるこのシーズンに、ホームパーティーや仮装パレードなどに参加してお祭り気分を盛り上げてみませんか。
ハロウィンの起源は古代ケルト人の大晦日です。
当時は11月1日が暦の上で新年だと考えられており、大晦日にあたる10月31日にはあの世からおそろしい悪魔や魔性の者がこちらの世界にやってくると信じられていました。
そこであの世のものたちと同じような格好をし、家の中に入ってこないようにお菓子を渡して帰ってもらうという習慣が根付き、今日の仮装やトリック・オア・トリートという形で続けられています。
ハロウィンを象徴する黒とオレンジ色はそれぞれ夜の闇とカボチャの色をあらわしています。
グッズも、これらの色を使ったものがやはりハロウィンらしさを演出してくれます。
特にカボチャはハロウィンとは切っても切り離せないアイテムで、グッズもたくさん販売されています。
まず、ジャック・オ・ランタンというちょうちんが一般的です。
もともとは本物のカボチャをくりぬいて作るものでしたが、日本ではアメリカのように大きいカボチャが手に入りにくいことと、火事になるという危険性も手伝って、ジャック・オ・ランタンを模したちょうちんのグッズが売られるようになりました。
また、ちょうちんだけでなくトリック・オア・トリートでもらうお菓子を入れるためのバスケットもカボチャの形をしたものが人気です。
そして、お菓子といえば今とても人気があるのが「びっくりハンドボウル」という商品です。
これは一見ごく普通の黒いボウル型の入れ物でお菓子を入れるためのものです。
このボウルの真ん中に人工のモンスターの手が突き出ており、お菓子をとろうとすると光センサーで反応して「ハッピーハロウィン」の声とともに超高速で手を捕まえにくるというしかけになっています。
ホームパーティーのときにさりげなくテーブルの上に置いておくと、遊びに来た人が次々と引っかかることうけあいです。
 このほか最近人気があるのは、ワンちゃんに仮装をさせるグッズです。
小さなシルクハットやデビル風のワンちゃん用コートが売れています。
ホームパーティーに遊びに来た人をこんなかわいいグッズをまとったワンちゃんがお出迎えしてくれたら、お客様は大喜びでしょう。

ハロウィンに仮装パーティーをしよう

ハロウィンは仮装した子どもたちが家々を「トリック・オア・トリート」と唱えて練り歩く、秋の楽しいイベントです。
近年すっかり定着したハロウィンですが、どういったお祭なのかご存知ですか。
ハロウィンは10月31日で、この日は11月1日の万聖節の前日にあたります。
万聖節はキリスト教の過去の聖人たちを祭る日で、この周辺には死者の魂や魔物たちもこの世にやってくるといわれています。
そこで死者の魂をなぐさめ、魔物がこの世で悪さをしないように鎮めるためハロウィンという前夜祭が行われるようになりました。
魔物や死者の魂は、この世の人間の魂をあの世に引きずり込もうとすると恐れられていました。
そういった恐ろしい者たちから身を守り、それらを逆に怖がらせるために仮装するようになったといわれています。
フランケンシュタインや魔女・ドラキュラといった伝統的な魔物の扮装から、最近はスパイダーマンなどのヒーロー物の仮装をする子どもも目立つようになりました。
子どもたちが口々に唱える「トリック・オア・トリート」とは「お菓子をくれなくちゃイタズラするぞ」という意味で、家々では仮装した子どもたちに用意したお菓子を振る舞います。
アメリカではとてもポピュラーな、子どもたちが待ち焦がれるお祭のひとつです。
日本でも近年定着しつつあり、仮装パーティを行うテーマパークも出てきました。
日本へのハロウィン定着に大きく貢献した東京ディズニーランドでは、期間中ディズニーキャラに仮装して入場できるイベントを行います。
子どもたちはもちろん、大人もディズニーキャラクターになりきって1日遊ぶことができます。
ルールを守ってムード満点の園内で仮装を楽しみましょう。
東急ハンズやロフトなどのパーティ用品売り場では、仮装グッズが豊富にそろっています。
シーズンが近づくとお店を挙げてのイベントが始まって盛り上がりますので、一度のぞいてみるとよいですね。
また子供服では仮装に使えそうななりきりヒーロー・ヒロイングッズがいろいろ出ています。
またピカチューなどの人気キャラや動物の着ぐるみも可愛らしいですよね。
ネット通販でもこの時期人気商品となりますので、子どもが大好きなキャラのものを探してみましょう。
大きなイベントに参加しなくても、お菓子やかぼちゃ料理をもちよって仲良し同士の仮装パーティを開いても楽しいものです。
家で開く仲間内でのパーティなら、普段はとてもできない大胆な服装にもチャレンジするチャンスです。
ハリーポッターの原作も完結し、映画もいよいよクライマックスです。
またファンが多い魔女の宅急便シリーズの原作も20年を経てとうとう完結しました。
魔法使いや魔女のニュースが飛び交う今年のハロウィンは、今から仮装の準備をはじめて本格的に楽しみたいですね。

ハロウィンのイベントに参加しよう

ハロウィンはすっかり日本にも定着した感がありますが、ハロウィンのイベントもあちこちで定期的におこなわれるようになってきました。
専用のウェブサイトも誕生するほどです。
ハロウィンは日本のお盆にあたる「万聖節」の前夜祭のことで、この日には悪霊が訪れるといわれていました。
そこでその悪霊を退治するために子供たち自身がオバケや魔女などに仮装したというのがそもそもの起源です。
本場アメリカでも宗教色は薄れ、今ではクリスマスに次ぐ人気のフェスティバルのようです。
この日はクリスマスとちがって休日ではありませんが朝からお祭り気分で、夜ともなると子供たちは近所を「トリック・オア・トリート」といいながら練り歩き、ハイスクールではコスチュームコンテストやダンスパーティがおこなわれます。
かわいいグッズがたくさん売られていたり、仮装できる楽しさやお菓子を交換するというわくわく感も手伝って、現在ではすっかりクリスマスやバレンタインデーのような楽しみなイベントとなりました。
今、日本で国内最大級と呼ばれているハロウィンのイベントは「カワサキハロウィン」でしょう。
川崎の街はハロウィン一色に変身し、毎年3000人もの人が仮装パレードに参加します。
「カワハロ」の略称が誕生するほどの人気のイベントなのです。
中心となっているのは川崎のショッピングモール「ラ・チッタデッラ」で、この時のモール内のデコレーションの豪華さには目を見張るものがあります。
巨大なカボチャのオブジェが並び、植木の一本一本にまで飾り付けがなされ、レストランの店員まで仮装して雰囲気を盛り上げます。
また、アメリカで買い付けられた、大人三人でも抱えられないほどの本物の巨大カボチャが飾られ、重さ当てクイズが実施されます。
しかし一番人気があるのはやはり仮装パレードで、優秀な仮装参加者には「トリック・オア・トリート賞」「カワハロ・クイーン賞」などの賞が贈られます。
在日の外国人の方も多数参加しています。
近年ではこのパレードの当日に結婚式を挙げたカップルがパレードに直行し、集まった3000人の仮装参加者たちに祝福してもらうという演出もあったようです。
新郎新婦の誓いのキスがパレード開始の合図となったようなので、二人にとっては忘れられない思い出となったことでしょう。
フェイスペインティングや特殊メイクをほどこしてくれるサービスもあり、専門学校の特殊メイク科の学生たちも参加するようです。
ハロウィンにあたる今年の10月31日は土曜日です。
カワサキハロウィンに限らず、各地でおこなわれるハロウィンイベントに出かけてみる週末も楽しいと思いますよ。

ディズニーランドのハロウィンイベントって?

ディズニーランドのハロウィンイベントは、ディズニーランドファンの間でも一番人気のイベントだと言われています。
毎年、ディズニーランドの悪者たちである「ヴィランズ」が登場し、ふだんは禁止されているパーク内での仮装が許可されます。
ディズニーランドの夏のイベントが終了すると、パーク内はハロウィン一色に変身します。
オレンジのかぼちゃがあちこちに飾られ、シンデレラ城付近を中心にすてきなデコレーションがほどこされます。
もともとは10月31日のみ開催されていたのですが、あまりに人気が高くパーク内の混雑を緩和させるため、近年は9月上旬から10月31日にかけて開催されることが多いようです。
この期間中、パーク内で行われるショーはハロウィンバージョンとなりますが、それだけでなくアトラクションも一部ハロウィン仕様になるものがあるのでファンにはたまりません。
特に、ホーンテッドマンションは大人気の「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」のキャラクターたちがアトラクション内をにぎやかに演出するため、長蛇の列を覚悟する必要があります。
そしてイベント期間中は、ハロウィンにちなんだかぼちゃを使ったメニューがパーク内の各所で味わえます。
それはパンプキン味のソフトクリームをはじめ、パンプキンプリンやミッキーの形をしたパンプキンワッフルなどです。
これらを購入するとハロウィン限定のカップやプレートがついてくるものもあります。
また、おみやげの容器やエントランスで全員にプレゼントされる「ハロウィンバージョンのピンバッジ」などはオークションで高値がつくことも珍しくありません。
ファンならずとも「かわいい」と思わず手にとりたくなるようなハロウィンバージョンのグッズなので見逃せません。
また、限定デザインのマグカップや、お菓子の詰め合わせなども多数用意されますが、ボールペンやチケットホルダーなどの定番アイテムも、普段とはちょっと違うおばけバージョンのミッキーやミニーが可愛らしいです。
誰もがすてきな時間を過ごせるディズニーランドですが、この期間中は平日でもひどい混みようです。
日にちを上手に選ばないと土日並みに混雑することもあります。
出かける際は、仮装が許可されている日や記念品の配布の日にぶつからないようにすると混雑に巻き込まれずに済むかもしれません。
またこの期間は東京都、群馬、栃木の都民・県民感謝週間に当たり、チケットの価格が優遇されるというサービスがあるので要チエックです。
当日はパレードの時間帯によって空いてくるアトラクションもあるので、事前に情報を集めておきたいですね。

ディズニーシーのハロウィンイベントって?

ディズニーリゾートの夏のイベントが終了すると、ディズニーランドとディズニーシーでは早くもハロウィンのイベントが始まります。
今やクリスマスに次ぐ一大イベントとして定着したハロウィンですが、ハロウィンイベントといえばディズニーランドのそれを思い浮かべる人も多いかもしれません。
しかし今年はディズニーシーでも工夫を凝らしたイベントが9月10日から開催予定です。
今年のテーマは「異国情緒のある華やかなハロウィン」です。
クモの巣やカボチャ、キャンドルが園内にデコレーションされ、雰囲気を盛り上げます。
目玉はなんと言っても特別ショーです。
ディズニーの仲間たちとゴーストが繰り広げる「ミステリアス・マスカレード」で、きらびやかな衣装を身にまとったミッキーたちのショーが行われます。
仮面舞踏会に招待されたミッキーやミニーたちキャラクターが、次々に幽霊へと姿を変えられてしまうという物語仕立ての約25分のステージは、キャラクターと一緒にダンスが出来る「マスカレード」ならぬ「マウスカレード・ダンス」を行う時間もあるようで、人気必至となるでしょう。
キャラクターといえば、大人気キャラクターの「ダッフィー」も、ハロウィンバージョンでお目見えするようです。
ダッフィーは、ミニーがミッキーにプレゼントしたテディーベアで、ディズニーシーでは一、二を争う人気者です。
また、夜は通常の花火のイベントも「ナイトハイ・ハロウィン」と称してこの期間しか見られない特別バージョンとなります。
こちらも見逃せないですね。
そして、この時期だけ買うことができるスイーツやグッズも目白押しです。
ハロウィン限定のカップやプレートが付いてくるフードも販売される予定です。
さらに、今年はアメリカンウォーターフロント周辺にいるキャンディーウィッチというキャストに「トリック・オア・トリート」と声をかけると、キャンディーをもらえるという嬉しいサービスも開催されます。
誰もが楽しめるディズニーシーのハロウィンイベントですが、この期間中は平日でも土日並みの混雑が予想されます。
出かける際は、記念品の配布の日にぶつからないようにすると良いですね。
またこの期間は東京都、群馬、栃木の都民・県民感謝週間に当たるので園内で仮装をすることが出来ます。
限定商品であるベネチアンマスクで仮装して、ディズニーシーのハロウィンイベントを楽しんでみませんか。
いつもとは違う表情のディズニーシーを満喫できるでしょう。

ハロウィンのイラストで楽しもう

すっかり日本にも定着しつつあるハロウィンですが、今年はイラストをたくさん取り入れてもっと楽しんでみませんか。
ハロウィンはアメリカで行われる、キリスト教の行事にちなんだ伝統的なお祭のひとつです。
キリスト教では今は亡き過去の聖人たちを祭る万聖節というお祭を、11月1日に行います。
この日はまたヨーロッパの古い民族のひとつであるケルトの人々にとっての新年にもあたる大切な日です。
ハロウィンはこの11月1日の前夜祭、つまりイブにあたるのです。
オール・ハロウズ・イブという名がなまってハロウィンになったと言われています。
このとき、キリスト教では死者の魂が現世に戻ってくると考えられています。
そこで死者の魂を慰め、この世に災いをもたらさないようにする行事をハロウィンを含めた11月2日までの数日間に行うのです。
日本のお盆や節分といった行事と同じような色合いをもっていますね。
ハロウィンにはかぼちゃをくりぬいてつくったジャック・オ・ランタンというちょうちんを飾り、魔物に扮装した子どもたちが「トリック・オア・トリート」という決まり文句を唱えて近所の家々をまわるイベントが行われます。
日本でも20年ほど前から文化として浸透し始め、最近ではすっかりおなじみのイベントとなりました。
10月の声を聴く頃になると、テーマパークやデパートなどはいっせいにオレンジ色のかぼちゃでできたジャック・オ・ランタンやコウモリなどのディスプレイに変わります。
秋の深まりを感じさせる風物詩のひとつです。
さてハロウィンは知っていても、家庭でもイベントを行っているという方はまだまだ少ないのではないでしょうか。
巨大なオレンジのかぼちゃはなかなか入手できませんが、簡単なかぼちゃスイーツを作ったり部屋を飾りつけたりするのは大変なことではありません。
子どもたちに面白い格好をさせ、お菓子を持ち寄ってママ友同士でハロウィンお茶会をするのも楽しいですね。
家にお友達を招くなら、ウェブ上で簡単にダウンロードできるイラストを使った可愛いカードをテーブルウエアに添えてみてはいかがでしょう。
また普段なかなか会えないお友達に、キュートなイラストが満載のカードを送るのも楽しいですね。
最近はメールでのやりとりばかりになっていることが多いですが、だからこそカードや手紙を貰う喜びは格別です。
さらにブログやサイトを運営している方は、期間限定でハロウィン仕様にするのもオススメです。
巨大サイトMixiのMixiコレクションデザインにも毎年ハロウィンイラストが登場します。
また夜の間だけウェブサイトをかぼちゃやモンスターのイラストで飾るように設定することも可能です。
ウェブ用素材専門サイトブルーデイジーやアート・カエデでは、落ち着いた色合いの優しいイラストや素材が手に入ります。
また他にもミステリアスな大人っぽいイラストから、子どもが喜ぶとっても可愛くてポップなイラストまで実にたくさんの素材サイトで提供されています。
今年はあなたらしいイラストを探して、ちょっと進んだハロウィンを楽しんでみてはいかがでしょうか。

ハロウィンの素材で盛り上がろう

クリスマスやバレンタインデーのようにすっかり日本にも定着したハロウィンですが、インターネットから簡単にダウンロードできる素材を使って、ハロウィン気分をもりあげてみてはいかがでしょうか。
素材には「ウェブにも印刷にも使うことが出来るもの」、「ウェブにのみ使うことが出来るもの」、「印刷目的にのみ使えるもの」の三種類があるので、利用する際はよく確認することをおすすめします。
ウェブで使用する素材の代表的なものといえば、背景やアイコン、ボタンといったものでしょう。
アイコンをカボチャや黒猫、オバケのようなものに変えてみるだけで、ホームページの雰囲気をがらりと変えることができます。
そして最近では欧米並みにホームパーティーが一般的になってきていますが、お子さんが主役のハロウィンパーティーを開催してみてはいかがでしょう。
お菓子にかぼちゃのイラスト付きのカードを添えたり、デコレーションを印刷して飾り付けをするのも楽しいものです。
また、こうもりやかぼちゃのオーナメントの素材をダウンロードして印刷し、壁に貼るだけでムードが盛り上がります。
テーブルセッティングには、まずオレンジか黒をベースにしたテーブルクロスを引くとよいでしょう。
ランチョンマットや、ゲスト一人一人の名前を書いておくネームプレートもウェブから手に入れることが出来ます。
カラーのものも勿論ありますが、お子さんに色鉛筆で塗ってもらうことも出来ますね。
また、ハロウィンの定番であるかぼちゃの灯籠、ジャック・オ・ランタンを作るのは大変ですが、キャンドルを空き瓶に入れ、印刷したジャック・オ・ランタンの紙を巻けば簡単に作ることが可能です。
ホームパーティーは大変、特に後片付けが、という方も多いですが、この際食器類はすべて使い捨てのものにしてしまうのはどうでしょう。
紙コップや紙皿はもちろん、ナイフやフォークなども木製のタイプがあります。
紙コップをひっくり返してそのうえに紙皿を置くと、即席のケーキスタンドにもなります。
紙製ならイラストを描いたり、デコレーションを貼るのも手軽に出来ますし、後片付けはとても楽になります。
クリスマスパーティーとは一味ちがう、おもしろいパーティーになることうけあいです。
ハロウィンというイベントを楽しめる期間は案外短いものです。
夏が終わり、十五夜が過ぎると暦の上ではもう九月の終わりです。
ハロウィンは10月31日ですから、かわいい素材を使いながら思いきりハロウィンを楽しんでみませんか。